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夜遅くに小腹が空くと、ついつい手が伸びてしまうのがピザ。でも、「夜食にピザなんて太る…」と罪悪感を感じている方も多いのではないでしょうか?
実は、選び方や作り方を工夫すれば、夜食にぴったりのヘルシーピザを楽しむことができるんです。この記事では、罪悪感なく楽しめる夜食ピザのアイデアをたっぷりご紹介します。
市販のピザ生地を使う場合でも、ヘルシーに仕上げるためのポイントがあります。
食物繊維が豊富な全粒粉生地は、腹持ちが良く、血糖値の上昇を緩やかにする効果も期待できます。いつもの生地を全粒粉のものに変えるだけで、ぐっとヘルシーに。
生地が薄いほど、カロリーや糖質を抑えることができます。クリスピータイプの生地もおすすめです。
時間があるときは、手作り生地に挑戦するのもおすすめです。
オートミールを生地に混ぜ込むことで、食物繊維やタンパク質をプラスできます。もちもちとした食感が楽しめます。
豆腐を潰して生地に加えると、ふんわりとした食感になり、カロリーを抑えられます。
ピザのヘルシーさを左右するのは、なんといってもトッピングです。
パプリカ、玉ねぎ、きのこ類、ほうれん草、ブロッコリーなど、お好みの野菜をたっぷり乗せましょう。ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に摂れます。
鶏むね肉(皮なし)、ツナ缶(オイル漬けは油を切る)、エビ、イカなどのタンパク質源もおすすめです。
チーズはピザの美味しさを引き立てますが、カロリーも高めです。使う量を控えめにしたり、低脂肪タイプのチーズを選んだりするのがおすすめです。
比較的低カロリーで、伸びが良いので少量でも満足感を得やすいです。
ピザソースもヘルシーなものを選びましょう。
市販のピザソースよりも、刻んだトマトやホールトマト缶を使って手作りすると、塩分や糖分を調整できます。
オリーブオイルの量に注意すれば、風味豊かでヘルシーなソースになります。
【材料】
・市販の薄焼きピザ生地(全粒粉がおすすめ) 1枚
・トマトソース(無塩・無糖のもの) 適量
・鶏むね肉(皮なし) 50g
・お好みの野菜(パプリカ、玉ねぎ、きのこなど) 適量
・モッツァレラチーズ 少々
・オリーブオイル 少々
・塩、こしょう 少々
【作り方】
1. 鶏むね肉は一口大に切り、塩、こしょうを振って下味をつける。
2. 野菜は食べやすい大きさに切る。
3. ピザ生地にトマトソースを塗り、鶏むね肉と野菜を彩りよく乗せる。
4. モッツァレラチーズを少量散らし、オリーブオイルを軽く回しかける。
5. オーブントースターやオーブンで、生地がカリッとしてチーズが溶けるまで焼く。
【材料】
・市販の薄焼きピザ生地(全粒粉がおすすめ) 1枚
・マヨネーズ(低カロリータイプ) 適量
・お好みのきのこ類(しめじ、エリンギ、舞茸など) 適量
・刻みネギ 少々
・かつお節 少々
・醤油 少々
【作り方】
1. きのこ類は食べやすい大きさにほぐしたり切ったりする。
2. ピザ生地にマヨネーズを薄く塗り、きのこ類を乗せる。
3. オーブントースターやオーブンで、きのこがしんなりするまで焼く。
4. 焼きあがったら、刻みネギとかつお節を散らし、お好みで醤油を少々垂らす。
ヘルシーなピザでも、食べ過ぎは禁物です。就寝直前の食事は避け、消化の良い時間帯に、適量を楽しむようにしましょう。
ピザと一緒に、温かいハーブティーや白湯などを飲むと、満腹感を得やすくなり、消化も助けてくれます。
夜食にピザを食べるのは、もう我慢する必要はありません。生地やトッピングを賢く選べば、罪悪感なく美味しく楽しめるヘルシーピザが実現します。ぜひ、今日からあなたの夜食メニューにヘルシーピザを取り入れてみてくださいね!